花咲舞が黙ってない2はやはり最高にすっきりします

今人気 女優の杏さんと、実力派俳優上川隆也さんが主役として銀行の事件を解決していく痛快なドラマの第二弾が現在放送中です。第一弾も人気だったため、第二弾が放送となりました。今回は成宮寛貴さんも主要キャストに加わり、少しラブコメも入るかなと思いきや、成宮寛貴さんはドラマの途中で県外へ異動となりました。残念です。
9月9日も第10話が放送されましたが、やはり終わったあとは爽快でした。半澤直樹の作者と同様の井戸田潤作品なのですが、半澤直樹のよいたに「やられたらやり返す」という話ではなく、仕事としてのあり方、間違えている上司に自分の意見を曲げない主人公の強さが見ていて元気をもらうのではないかと思います。
今回は、銀行として、汚いやり方で融資を回収した支店長に対して喝をいれる花咲舞さんでした。
こんな銀行マンに融資をお願いしたいと思える熱さをもっています。
また、ストーリーからはずれますが、花咲舞さんのお父さん役の大杉漣さんもとてもいい味をだしています。娘に仕事ばかりではなくいい人を見つけて欲しいと成宮寛貴さん演じる松木さんとくっつけようとしたりするところが、年頃の娘をもつ父のあり方として親しみを持ちます。
また、今回の第二談は、上川隆也さん演じる相馬さんの元奥さんも登場されました。相馬さんの融資マン時代の話や、元奥さんとの離婚はしたもののお互いに信頼尊敬しあっている素敵な関係もあり、とても心温まる回もありました。
そして、なにより、生瀬勝久さん演じる真堂常務が素晴らしいです。最初は自分が上に上がることしか考えていない情けない上司かと思いきや、回を重ねるごとに、銀行がどうよりよくなっていくかを高いレベルで見ていることであったり、不正をした部下に対して、銀行マンとして間違っていることをきちんと伝えたり、いじめを受けた結果銀行を辞めた元部下が起こした事件を部下の未来を思い示談にしたり、花咲舞さんを毛嫌いしていた割にはいい影響を受けているようにも見えます。
もしくは、もともと仕事ができる熱い銀行マンであるのかもしれません。
このドラマももうあと数回で終わりをむかえるでしょう。しかし、その中でも、どんな熱さで銀行改善につとめられるのか、また、気になる松木さんと花咲舞さんの恋の行方は。。楽しみで仕方ありません。
また、このドラマを通して、仕事やお客様に情熱をもって取り組むのか、自分の私利私欲に走るのかは自分次第であるということを感じさせてもらいました。

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